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ゴルフへのアプローチ

専門的で簡単なトレーニングをすれば若いころの筋肉にだれでも戻れる

よく使う筋肉:
広背筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、 下腿三頭筋、脊柱起立筋、腹筋



誰にでも元気でパワフルな身体に戻るチャンスがあります。
その方法がウエイトトレーニングです。


誰でもやったことがないことを始める時は不安でいっぱいです。
「運動をしたことがない自分が急に重いものをもったりしたら腰を
痛めてしまうのではないか。」と思われていると思います。
私たちは、みなさんにトレーニングで成長していく自分を楽しんでもらいたいと強く思っています。


私たちはゴルフを最大限に楽しむためのウエイトトレーニングを
「1からではなく0から」基礎の基礎から身体の動かし方を教えることが大切だと考えています。
筋肉は若者でもお年寄りでも必ず成長します。


トレーニングで変わる身体と飛距離がリンクしてくるので、
明確な目標をたてやすくなり、飛距離の伸びでゴルフも楽しめます。
65歳の方は週に1回1時間のトレーニングで見違えるほど若返った身体つきになりました。


近年ではタイガー・ウッズをはじめ、ウエイトトレーニングを
取り入れているゴルファーは増加してきています。
筋力の出せる幅を持つことで飛距離、パットの正確性が上がるというデータも報告されています。



スクワット

ゴルフのスイングは捻る動きなので、腹筋や背筋をしっかり鍛え自在に
動かすことにより速いスイングスピード、安定したショットになります。
そこで重要になるのが地面を踏ん張る、蹴る力である足腰の強化です。
足で蹴りだした力の方向を逃さずにシャフトに伝える役目をしてくれるのが、腹筋や背筋なのです。


ESQUATIRではゴルフで重要な足腰強化のためスクワットをおすすめします。
スクワットはいかにバランスよく足の力を地面に伝えることができるかというトレーニングなので、
足腰の筋肉ばかりではなく、体幹やバランス感覚なども鍛えることができます。


ゴルフをしている方にはウェイトトレーニングはあまりしたことがないという方もいると思います。
ESQUATIRでは5kgのアルミバーや15kgの細いバーをご用意しています。
(これは中学生の女の子でも持てるバーベルです)プレートも500g単位で
増量することができるので、運動をしたことがない方でも安心です。



ハイクリーン

ESQUATIRではウェイトリフティングの指導者がいるので、
その技術を応用したハイクリーンを習得できます。
ハイクリーンは足、股関節、背中を連動させて行うトレーニングで、
特に瞬発系の種目の選手に多く取り入れられています。


「筋肉をつけすぎて重くなった」ということがよく言われますが、
筋肉は力を出してくれるものですから、体重こそ重くなりはしますが筋肉を
つけることでパフォーマンスを落ちることはほとんどありません。
(ボディビルダーのようになるには何年も毎日トレーニングしなければ
なりませんのでゴルフのためのウエイトトレーニングであればマイナスには全くなりません)


足腰から背中、シャフトへ連動性を高めてくれるのが、ハイクリーンです。
技術の習得が難しいので若手でも敬遠されがちですが、ハイクリーンを行うことで
ゴルフのインパクトの瞬間に必要な連動性を高めることができます。
また肩甲骨周りの筋肉の柔軟性も増したり、骨密度があがることもあり、年配の方にも注目されています。
この種目は専門の指導者が0から丁寧に教えることにより短期間で学ぶことも可能です。


フリーウェイトというと今までトレーニングをしたことをない方は、
少し腰が引けてしまうかもしれませんが、フリーウェイトを始めるのに
最も大事なのは扱う重量でもできる回数でもなく、フォームです。
フォームがきちんとしていないと効果がないばかりか、怪我をしやすくなったりします。


ESQUATIRではフリーウェイト初心者の方にこそ、我流で良くない癖が付く前に
正しいフォームを習得していただきたいと考えています。
※最短で動作の習得を目指す方にはパーソナルトレーニングも受け付けています