ご案内

ラグビーへのアプローチ

ラグビーのスプリント、ジャンプ、瞬時に方向を変えるなどのスピードが必要な動きと
スクラム、リフト、タックルなどのパワーが必要な動きにはハイクリーンとスクワットをお勧めします。

よく使う筋肉:
大腿四頭筋、ハムストリングス、脊柱起立筋、背筋、腹筋、大胸筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋



ハイクリーン

ウェイトリフティングの動作を利用したトレーニングは、スピードが必要な動きには最適です。
オセアニアやヨーロッパでもハイクリーンを中心としたウェイトリフティングの
動きを利用したトレーニングが取り入れられ、競技力の向上に成果をあげています。


ラグビーでは、突発的に最高スピードを出すような走り方が求められます。
瞬発力と力強さ、そしてボールを持ったと同時にスピードを上げる動きを
するのにハイクリーンは最も適したトレーニングの一つです。


ラグビーはコンタクトの多いスポーツであるため、ある程度の体重や筋肉量が
必要とされウェイトトレーニングで筋肉量を増やしている選手も多いです。
しかしその大容量の筋肉が上手にフィジカルに反映できていない選手も少なくありません。


筋肉をつけすぎると遅くなる、と言われているのは筋肉に動きが反映できていないからです。
筋肉はそれぞれの骨に付着している長い細胞です。
ハイクリーンなどここの筋肉の連動性が高まることにより、全身の筋肉を
効率良く使うことができ、スクワットやベンチプレス、デッドリフトなどの
ウェイトトレーニングの成果を発揮することができるのです。


技術習得が大変難しいトレーニングですが、専門に指導している私たちは
短期間で習得して頂けるようプログラムしています。
あなたはハイクリーン習得で下半身の爆発的な力を
上半身に瞬間的に伝える能力を得ることでしょう。


ESQUATIRではウェイトリフティングができる施設、指導員がいるため
正しいハイクリーンを行うことができます。
もちろん、ロークリーン、ハイスナッチ、ロースナッチ全てお教えすることができます。


「筋肉量は多いはずなのに出力があがらない」
「ウェイトトレーニングの成果は出ているのに競技力に反映されない」と
お悩みの方はESQUATIRでハイクリーンを行ってみてください。連動性が見違えるほど変わります。



スクワット

スクラムやモールでは、下半身で踏ん張って上半身に力を伝えるために
背中が伸びた正しい姿勢をつくることが大事です。
スクワットは脚のトレーニングとして分類されていますが、正しいフォームで
行うことで全身の約80%の筋肉使用することができるとされています。
これがスクワットが「キング オブ エクササイズ」と言われる所以です。


背中を伸ばした姿勢で相手を押し込む動きとスクワットは同様に力を地面に伝えるなければいけません。
つまりスクワットでの重量が上がるということは、地面をしっかり蹴り押しこむ力が強くなるということです。
ですから、ラグビーをやっている方にはスクワットは必須トレーニングともいえるでしょう。
様々な細かい筋肉も鍛える点ではフルスクワットが良いのですが、
ラグビーの動作特性を考えるとパラレルスクワットで十分だと思います。


膝や腰に不安があってスクワットができないという方もいますが、
ヘルニアが2つあっても300㎏のフルスクワットも可能です。
そのためには特別な補助トレーニングが必要になりますがこれも当ジムでお教えします。


正しいフォームが習得できていれば、スクワットで安全に足腰を鍛えることのできる種目と言えます。
ESQUATIRでは正しいフォームの習得に力を入れているるため、ご自身で動きが
確認できるよう撮影機材も設置しています。指導されたフォームと自分の動かす
イメージ、そして実際の動きがリンクしているか確認することで短期間のフォーム改善・習得につながります。


トレーニングバリエーションはゴムチューブ、チェーンなど様々な効果のスクワットをしていただけます。
サプリメントやスポーツフードの指導なども行っていますので、
トレーニングダメージからの回復やパフォーマンス向上にお役に立てると思います。