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アメリカンフットボールへのアプローチ

アメリカンフットボールは身体ごと相手とぶつかり合うことが多いために、衝撃時にスピードを
コントロールする強靭な下半身の筋肉と力を相手にうまく伝える体幹・上半身が必要となります。

よく使う筋肉:
大腿四頭筋、ハムストリングス、脊柱起立筋、背筋、腹筋、大胸筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋



スクワット

「実際に走ったりする動きの中には、フルスクワットほどの角度はないから、
スクワットはハーフでいい」という方もいます。
確かに前に走るだけならいいのですが、アメリカンフットボールでは
急ブレーキからの急加速、方向転換などの動きがあります。
急加速にはハムストリングス、急ブレーキからの方向転換に内転筋と
股関節周りの筋肉を参加させる事が必要です。


フルレンジでスクワットした場合は大腿四頭筋、ハムストリングス、臀筋、腹筋、
背筋により強い負荷をかけることができます。
そのためにはハーフスクワットと軽い重量のフルスクワットをすることで
競技力は上がっていくでしょう。


ESQUATIRでは特にスクワットに力を入れているため、
「スクワットは全身の80%の筋肉を使用する」というのをリアルに体感していただけます。
もちろん全身を使ってスクワットをする効果別トレーニング方法、
バリエーションもあるので、競技力の強化はもちろん、なぜかトレーニングで
怪我が多いプレーヤーにも専門ジムのスクワットを体感していただきたいと思います。



ベンチプレス

アメリカンフットボールでは押す動作が競技の技術としてあるので、大胸筋、
上腕三頭筋を使う動きが競技力と直接関係します。
高重量のベンチプレスをトレーニングに取り入れている方の中には、
肩を怪我してしまっている方も多く見られます。


フォームが安定していないベンチプレスは腕・肩の力で押してしまいがちで、
安定していないフォームでベンチプレスをすると肩を傷めがちです。
怪我のないトレーニングではアメリカンフットボールで必要な手幅やフォーム、
肘の角度など全て考えなければいけません。


現役日本チャンピオンが指導するESQUATIRには世界で戦うためのベンチプレスのメソッドがあります。
自分の体重の2.5倍近くある重量を怪我することなく持ち上げるためには、何が必要か。
どういうフォームでやれば最大の出力を発揮できるのか。
それをみなさんにお伝えしたいと思います。