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ベンチプレス台が2台増設!!ESQUATIR横浜

いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます。
ESQUATIR エスクァティア
ESQUATIRエスクァティア(横浜)では多くの方にウエイトトレーニングを楽しんで頂いています。スクワット・ベンチプレス・デッドリフト・クリーン・スナッチ・クリーンジャーク・ケトルベル・各種教室などなど。

現在スクワットラックは5台、デッドリフト4面、ベンチ2台となっておりましたが新たに・・・

ベンチプレス台を2台増設いたします!!(4月末)

ベンチプレス4台!!
これより多くの人がベンチプレスのフォームやメイントレーニングを存分に楽しむことが出来ます!

シャフトを触ったことが無い人、筋トレが初めての人はもちろん
ベンチプレスが初めての人たちも大歓迎です!!
みんなで一緒に自分のペースで成長していきましょう。

お問い合わせはお気軽にご連絡ください。
あなたのご連絡をスタッフ一同お待ちしております。

ESQUATIRエスクァティア(横浜)
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目指せ!体重1.2倍! ベンチプレス

目指せ!スポーツジム無双!
自慢のベンチプレス!

 

男性にとって、最も好きなエクササイズといっても過言ではない「ベンチプレス」。

ベンチプレスだけの大会が行われるなど、ただのエクササイズだけでなく競技としても行われています。

ウエイトトレーニングが好きな人は、一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

 

 

上半身を鍛えるベンチプレス

 

 

スクワット同様、ベンチプレスも“ビッグスリー”の一つで、上半身を鍛えるための、基本的なトレーニング種目です。

 

 

ベンチプレスで使われる筋肉は

 

大胸筋(胸の筋肉)と思われがちですが

 

そのほかにも一緒に力を発揮してくれる主な筋肉として

 

三角筋(肩の筋肉)

上腕三頭筋(腕の裏側の筋肉)

僧帽筋

背筋

 

が使われ、鍛えられます。

 

 

目指せ!自分の体重1.2倍

 

 

ベンチプレスをしている人にとって、必ず話題に上がるのが、持ち上げられる重量の話です。

 

何キロを何回挙げられた とか

MAX何キロだ とか

このような持ち上げられる重量の話は、ある種、自慢話のようなものですね。

 

 

では、一般的にどの程度が平均なのでしょうか?

 

 

目安としては、【自分の体重0.8倍】と同じ重さが挙げられるかどうかだと思います。

 

例:70キロの体重の人なら55㎏のベンチプレスがあがるかどうか

 

初心者の場合、まずは自分の体重0.8倍と同じ重さを挙げることを目標にトレーニングをすることをお勧めします。何も運動をしていない人でも0.8倍を1回だけなら何とか上がると思いますので、その重さを10回上がるように目指します。それがクリア出来れば、自分の体重と同じ重さを持ち上げることが出来ます平均よりもやや筋力が強くなります。

 

自分の体重の1.2倍ともなれば運動している人でも簡単にはあがらなくなります。

自分の体重の2倍以上となれば、それはもう競技者といってよいレベルです。自慢してよいでしょう!

 

※自分の体重が70㎏前後の場合を想定

 

 

まずは正しいベンチプレスフォームを習得して!

 

 

一見、ベンチプレスはただバーベルを持ち上げればいいように見えますが、実はしっかりとしたフォームで行わなければケガや事故に繋がります。

 

ベンチプレスで多いのが、肩や手首、胸のケガです。これもフォームの悪さから無理に動作を行ってしまい、肩や手首、胸にストレスがかかり痛めてしまうのです。

正しいベンチプレスフォームというのは、ケガなくできるためにあるものです。

ベンチプレスは自己流で行っている人が多いようですが、ケガを防ぐためにもしっかりとしたフォームを指導者に教えてもらった方が安全ですし、トレーニング効果的も出やすいはずです。

 

また、自分が持てる以上の重量を無理に使用して、事故が起きてしまうということも少なくありません。

重い重量を使うようであれば、必ず近くにサポートしてくれる人がいる環境で行うようにしてください。

 

 

ベンチプレスもトレーニングをしていけば、必ず使用重量を増やしていけるようになります。

正しい安全なフォームをしっかり身につけて行うようにしましょう。

初心者だって関係ない ベンチプレスをトレーニングに取り入れよう!

初心者だって関係ない!
ベンチプレスをトレーニングに取り入れよう!

 

スポーツクラブや公共施設のトレーニングルームに行くと、いろいろなマシンが並んでいたり、数多くのバーベル・ダンベルが置かれていますね。

その中でも特に人気があるスポットが、ベンチプレス台です。

途切れることなく多くの人がベンチプレスを行っています。

 

初心者はバーベルやダンベルを使ったフリーウエイトのトレーニングよりも、マシンをつかったトレーニングの方がいいよ!と耳にすることがあります。

それはホントなのでしょうか。

 

 

もちろん、初心者でもベンチプレスできる!

 

 

一般的なスポーツクラブでは入会すると、最初にインストラクターが色々なトレーニング方法を教えてくれます。

しかし、教えてくれる種目はマシントレーニングが中心となり、フリーウエイト(バーベルやダンベルなど)の種目は教えてくれないことが多いようです。

確かに初心者の人は、トレーニングに慣れていないので、安全性の高いマシンの方が行いやすいという部分はあります。

しかし、だからといって初心者がベンチプレスをはじめとするフリーウエイトを行うのはまだ早い!ということはありません。心配せずに、ベンチプレスにチャレンジしてみましょう。

 

 

初心者から始めるベンチプレスの効果

 

ベンチプレスを行う最大の目的は、胸の筋肉を鍛えることです。

 

筋力を高めたい人もいれば、見た目をよくするために胸の厚みを増やしたい・筋肉をつけたいという人もいるでしょう。

 

胸の筋肉を鍛える種目で、代表的なエクササイズといえば ”腕立て伏せ” ですね。

誰もが知っているエクササイズですし、どこでもできるので実際にご自宅で行っている人も多いのではないでしょうか。

 

同じ胸の筋肉を鍛えているなら腕立て伏せでいいじゃないか、家でもできるし…と思っている人もいるかもしれませんが、ベンチプレスをオススメする理由を紹介します。

 

 

腕立て伏せ VS ベンチプレス
初心者にお勧めベンチプレスが優れている点

 

 

ベンチプレスを行った方が良い訳は、なんといっても高重量を扱えることです。

腕立て伏せは、自分の体重を使ったトレーニング(自重トレーニング)です。

自分の体重以上の負荷がかかることはありません。
※特別な加重方法もあります。

 

ベンチプレスはウエイトを追加していくことによって、自分の体重以上の負荷をかけることができるため、筋力向上や筋肥大を効率よく行うことができるのです。

腕立て伏せを100回以上も行う人がいますが、その方法では筋持久力は向上しても筋力や筋肥大の効果は薄いといえます。

ある程度の筋量維持や筋持久力を高めたいのであれば問題ないのですが、トレーニングを行う目的が筋力向上であったり筋肥大だった場合は、腕立て伏せの負荷では軽すぎるのです。

 

 

腕立て伏せができない人でも、
ベンチプレスを行うことは可能!

自分の体重よりも軽いバーベルを使用して行うこともできるので、腕立て伏せよりも低い強度で行えます。例えば、5キロのシャフトや15キロ、20キロのシャフトなど自重腕立て伏せより軽いのです。

 

 

重量設定は500gからと誰にでも容易なので、初心者から上級者まで、筋力が低い人から高い人まで、だれでも行うことが可能なのです。ぜひベンチプレスをトレーニングに取り入れてみてください。

初心者にでもベンチプレスという筋トレで筋肉を成長するチャンスは大いにあるのです!継続は力なり、続けることで100キロのベンチプレスも全く夢ではありませんよ。

 

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